管理主体確認に関する規定
施行日:2023年8月
適用地域:日本
第1条(目的)
本規定は、本プラットフォームにおけるアカウントの利用、関連情報の管理、資金処理その他重要な操作に関し、誤処理、不正利用、なりすましその他これらに類するリスクを防止し、管理主体の確認および関連情報の正確性を確保することを目的とする。
第2条(適用範囲)
本規定は、本プラットフォームを利用するすべての利用者に適用するものとする。
第3条(関連処理の一時停止)
以下のいずれかに該当する場合、確認のため、当該申請、操作または関連処理は一時停止するものとする。
1. 出金処理が正常に完了しない場合
2. 銀行口座情報の登録または変更が正常に完了しない場合
3. 登録情報または銀行口座情報に誤り、不備または不整合がある場合
4. アカウント、銀行口座情報、関連資金または重要な操作について確認が必要と認められる場合
第4条(保護中残高の取扱い)
資金処理が完了しない場合、当該処理に係る金額は、保護中残高としてアカウント内で管理するものとする。
1. 当該残高は減額または消失しないものとする
2. アカウントの基本機能は通常どおり利用できるものとする
3. 一時停止の対象は、当該処理に係る範囲に限るものとする
第5条(管理主体確認)
第3条各号のいずれかに該当し、確認が必要と認められる場合、当該アカウント、登録情報、銀行口座情報、関連資金および重要な操作について、管理主体確認を実施するものとする。
本規定における「管理主体」とは、当該アカウントおよび関連情報を実際に管理している主体をいう。
確認手続は、公式カスタマーサポートを通じて行うものとする。
第6条(確認方法)
管理主体確認は、以下の方法により行うものとする。
1. 保護中残高がない場合
有効な本人確認書類により確認を行うものとする。
2. 保護中残高がある場合
有効な本人確認書類に加え、保護中残高と同額による確認を行うものとする。
当該確認に用いた金額は、確認手続完了後に全額返金するものとする。
第7条(確認中の取扱い)
確認手続中は、誤送金防止のため、当該処理に係る銀行口座情報の変更を制限するものとする。
確認手続完了後は、当該制限を解除し、当該処理に係る機能は通常どおり利用できるものとする。
第8条(重要事項)
1. 手続案内は、公式カスタマーサポートを通じてのみ提供するものとする
2. SMS、SNS、個別メッセージその他これらに類する手段による案内は無効とする
3. 不審な案内を受けた場合は、操作を行うことなく、速やかに公式カスタマーサポートへ連絡するものとする